freee導入・移行支援

freee会計の初期設定から、口座・カードの連携、他ソフトからの移行、運用ルールづくりまで。freee認定アドバイザーの公認会計士・税理士が、導入から定着まで支援します。

こんな方に

これからfreeeを入れる

設立したばかり、または個人事業から法人にしたタイミング。最初の設定で、その後の手間が決まります。

他のソフトから移す

弥生・マネーフォワード・エクセル管理から。期首か期中か、開始残高をどう合わせるかを設計して移します。

入れたが使いこなせていない

連携した明細が「未処理」のまま溜まっている、口座残高が合わない、税区分が分からない。この状態からの立て直しが、相談でいちばん多いです。

やること

01

初期設定

勘定科目・税区分・部門・取引先の設計、開始残高の登録、消費税の設定(免税・課税・簡易・インボイス)。ここを間違えると決算まで引きずります。

02

口座・カード・サービスの連携

銀行・クレジットカード・決済サービス(Stripe、Square、Amazonなど)を連携し、自動で仕訳が付くルールを作ります。手入力を減らすのが目的です。

03

他ソフトからの移行

仕訳データのエクスポートと取り込み、固定資産台帳の移し替え、期中移行の場合の残高の突き合わせ。当事務所が作業します。

04

運用ルール

領収書の残し方(写真・スキャン)、経費精算、請求書の発行、月末に何を見るか。担当者が変わっても回る形にします。

05

操作のレクチャーと月次チェック

使う人に合わせて30〜60分で操作を説明し、最初の数か月は当事務所が月次で中身を確認します。

いまのfreeeの画面を見せていただければ、30分でどこから直すかをお伝えします。

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当事務所で受ける理由

freee認定アドバイザーの公認会計士・税理士

freeeの無料相談会を通じて、120社以上の事業者と面談してきました。相談の大半が「入れたが困っている」状態からで、どこでつまずくかを知っています。

顧問先はfreeeに統一

当事務所の顧問先は会計ソフトをfreeeに揃えています。ソフトが1つなので、チャットで画面の話がそのまま通じ、返事が速くなります。

設定だけで終わらせない

導入の目的は「税理士に渡すため」ではなく「経営者が数字を見られるようにするため」です。月次の数字が翌月に見える状態をゴールにします。

freeeの使い方の記事はnoteにまとめています。認定アドバイザーの登録はfreee税理士検索で確認できます。料金は料金の目安をご覧ください。

よくある質問

Q. 弥生やマネーフォワードからでも移せますか?

はい。仕訳データをエクスポートしてfreeeに取り込みます。固定資産台帳と消費税の設定は手作業で合わせます。期の途中でも可能です。

Q. 自分で入力したい場合と、丸ごと任せたい場合の両方に対応していますか?

どちらも対応します。ご自身で入力する場合は、連携と自動仕訳のルールを整えて、手入力を最小にします。任せる場合は記帳代行(月額10,000円〜)をお受けします。

Q. 導入支援だけの依頼はできますか?

税務顧問の方は顧問料に含まれます。導入支援だけのご依頼は、状況を伺ったうえでご案内します。まずは無料相談でお聞かせください。

Q. 個人事業主でも相談できますか?

法人成りを予定している方は、設立前から一緒に設計します。個人事業のままの方は、freeeの無料相談会をご案内することがあります。

まずは、無料でご相談ください。

どんな段階のご相談でも大丈夫です。お気軽にお問い合わせください。

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