税理士事務所向け AI業務基盤づくり
所長の頭の中にある判断基準を、スタッフ全員が使える仕組みに変える。Notion × AI で、会話やメールに流れて消えていた判断を「事務所の資産」として残し、使うほど賢くなる業務基盤をつくります。
こんなこと、ありませんか
所長が休むと、事務所が止まってしまう
前任者からの引き継ぎが口頭で数分。あとは「察してくれ」になっている
「これ、どう判断するんだっけ」が、いつも所長の記憶頼み
スタッフから同じ質問を何度も受け、その都度ゼロから説明している
導入すると、こう変わります
税理士の仕事は判断の積み重ねですが、その根拠は会話やメール、所長の頭の中に残ったまま消えていきます。これを、あとから引き出せる形にします。
判断の根拠が記録として残ります
打ち合わせの議事録やAIとの対話から、判断の根拠が自然にたまっていきます。流れて消えていた「あのときこう決めた」が、検索できる事務所の資産になります。
顧客の情報が1か所にまとまります
顧客・案件・議事録・やり取りの履歴が1か所に集まります。メール・Excel・チャットを行き来して探し回ることが、なくなります。
過去の判断をAIが踏まえて答えます
たまった判断をAIが踏まえて答えるので、所長の記憶を辿らなくても、過去と同じ基準で判断できます。担当者が変わっても、判断の質が落ちません。
申告書のチェックに議事録の内容が乗ります
「この土地は社長のお父様名義」といった議事録の文脈から、帳簿の数字だけでは見えない論点をAIが拾います。所長が指摘するはずの観点を、レビューに乗せられます。
いまのツールは、置き換えません
「Notionを入れる=今のツールを全部置き換える」ではありません。freeeの仕訳・申告、Chatworkの顧客連絡といった専門ツールは、そのまま残します。
当事務所が引き受けるのは、それらを使った仕事の流れを1か所に並べることです。会計ソフトはそのまま使い、Notionはその周りの情報を持ちます。freeeをすでにお使いの事務所でも、そのまま導入できます。
AIは、判断を肩代わりしません
情報の整理、論点の洗い出し、たたき台づくりをAIが担い、最終判断と承認は所長が行います。使うほど記録がたまるため、判断の材料は増えていきます。
選ばれる理由
会計士・税理士本人が設計する
税務の現場が分かっている者が設計するため、実務に合わない仕組みになりません。
数字が分かる人間が、システムまで自分でつくる
会計・税務とNotion・AIの実装を一人で通せるため、要件のズレが起きません。
自分の事務所で運用している
自事務所で毎日使い、問題が出たところを直した仕組みを、そのままお持ちします。
運用が回るまで支援する
導入して終わりにせず、日々の業務で回るようになるまで支援します。
進め方
現状を見る
いまの業務の流れ・使っているツール・困りごとを把握します(必要に応じて、現状の診断から)。
業務基盤を導入する
自事務所で運用している仕組みを土台に、貴所の業務に合わせて構築します。AIが動く状態を、まずご覧いただきます。
運用しながら整える
日々の業務で回るようになるまで支援します。使うほど記録がたまり、判断の材料が増えます。
料金は、事務所の規模やご要望に応じて個別にご提案します。何から手をつければよいか決まっていない段階でも大丈夫です。まずはお気軽にご相談ください。
登壇・掲載実績
会計事務所向けの生成AI・Notion業務基盤をテーマに、各所で講演を行っています。
生成AIで脱属人事務所経営 〜担当者が急に辞めても困らない事務所へ〜
全国中小企業経友会事業協同組合
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CPAナビコミ ひとり独立会計士サークル(公認会計士ナビ)
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日本大学 商学部(桜門会計人会 主催)
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freee株式会社 大阪支社