税理士事務所向け AI業務基盤づくり

所長の頭の中にある判断基準を、スタッフ全員が使える仕組みに変える。Notion × AI で、会話やメールに流れて消えていた判断を「事務所の資産」として残し、使うほど賢くなる業務基盤をつくります。

こんなこと、ありませんか

所長が休むと、事務所が止まってしまう

前任者からの引き継ぎが口頭で数分。あとは「察してくれ」になっている

「これ、どう判断するんだっけ」が、いつも所長の記憶頼み

スタッフから同じ質問を何度も受け、その都度ゼロから説明している

導入すると、こう変わります

税理士の仕事は「判断」の連続です。でもその判断の根拠は、会話やメール、所長の頭の中に流れて消えていきます。私たちは、その判断を「次の人にも残る形」に変えます。

01

会話やメールでの判断が、次の人にも残る

打ち合わせの議事録やAIとの対話から、判断の根拠が自然にたまっていきます。流れて消えていた「あのときこう決めた」が、検索できる事務所の資産になります。

02

顧客のことが、1ページで把握できる

顧客・案件・議事録・やり取りの履歴が1か所に集まります。メール・Excel・チャットを行き来して探し回ることが、なくなります。

03

「どう判断するんだっけ」を、過去の自分から引ける

たまった判断をAIが踏まえて答えるので、所長の記憶を辿らなくても、過去と同じ基準で判断できます。担当者が変わっても、判断の質が落ちません。

04

申告書チェックも、数字だけでなく“背景”まで

「この土地は社長のお父様名義」といった議事録の文脈から、帳簿の数字だけでは見えない論点をAIが拾います。所長が指摘するはずの観点を、レビューに乗せられます。

いまのツールは、置き換えません

「Notionを入れる=今のツールを全部置き換える」ではありません。freeeの仕訳・申告、Chatworkの顧客連絡といった専門ツールは、そのまま残します。

私たちが引き受けるのは、それらを使った「仕事の流れを1ページに並べる」こと。会計ソフトが幹、Notionはその周りを包む枝葉です。だから「うちはfreeeがあるし」という事務所こそ、相性が良いのです。

AIは、判断を肩代わりしません

情報の整理・論点の洗い出し・たたき台づくりをAIが担い、最終判断と承認は所長が行います。だから安心して任せられて、しかも使うほどナレッジがたまり、判断の精度が上がっていきます。

選ばれる理由

01

会計士・税理士本人が設計する

税務の現場が分かっている人間が設計するので、「実務に合わない仕組み」になりません。

02

数字が分かる人間が、システムまで自分でつくる

会計・税務とNotion・AIの実装を、一人で通せる希少なポジション。だから要件がズレません。

03

自分の事務所で、毎日使っている

机上の空論ではなく、自事務所で実際に運用している実証済みの型を、そのままお持ちします。

04

作って終わりにせず、回るまで伴走する

導入で終わりにせず、運用が自走するまでハンズオンで伴走。使いながら、一緒に育てます。

進め方

01

現状を見る

いまの業務の流れ・使っているツール・困りごとを把握します(必要に応じて、現状の診断から)。

02

業務基盤を導入する

自事務所で運用している仕組みを土台に、御所の業務に合わせて構築。AIが動く状態をまず体感いただきます。

03

使いながら、育てる

運用が自走するまで伴走します。使うほどナレッジがたまり、事務所の判断の精度が上がり続けます。

料金は、事務所の規模やご要望に応じて個別にご提案します。「何から手をつければいいか分からない」段階でも大丈夫です。まずはお気軽にご相談ください。

まずは、無料でご相談ください。

どんな段階のご相談でも大丈夫です。お気軽にお問い合わせください。

お問い合わせへ