Tax Simulator

法人成り・役員報酬シミュレーター

数値を変えると即座に再計算します。準拠年度と料率は「料率設定」タブで確認・変更できます。概算のため、実際の判断は個別の数字を見て行います。

情報入力

年額・円
事業
%
個人
法人成りによる税・社保の増減
個人事業のまま
法人成りした場合

負担の内訳

年額・円
項目個人事業の場合法人成りした場合
計算過程を表示
計算項目個人事業の場合法人成りした場合

会社情報入力

年額・円
損益
%
会社属性
役員
手取り合計が最大になる役員報酬
円 / 月
手取り合計(年)
税・社保合計
負担率
%

役員報酬別の手取りと負担

横軸=役員報酬(月額)
個人・法人それぞれの明細を表示
要確認

この画面の初期値は、所得税が令和8年分(令和7年度改正の基礎控除・給与所得控除を反映)、協会けんぽ・厚生年金が令和8年3月分(東京都)、国民健康保険が杉並区の令和8年度料率、法人税・法人住民税・事業税が東京都基準です。

協会けんぽの料率改定(毎年3月)と国民健康保険の料率(毎年4月)は年1回洗い替えます。最終更新:2026年9月6日。配偶者控除・扶養控除などの所得控除と国保の介護分(40〜64歳)は入れていません。

変更するとこのブラウザに保存され、次回も引き継がれます。

社会保険

法人課税

率・円

個人課税

率・円

速算表

所得税

給与所得控除

法人事業税(所得割)

法人住民税 均等割

標準報酬月額表

全50等級
表示

個人事業と法人の比較

Excel版から修正した点

移植にあたり、Excel版 v2 の数式に含まれていた誤りを修正しています。同じ入力でも Excel と数値が一致しない場合があります。下記が全件です。

    あえて変えていない点

    • 法人住民税の均等割は東京都・資本金1千万円以下・従業者50人以下を前提(法人成りタブ)。
    • 法人事業税は東京都の軽減税率適用普通法人を前提(法人成りタブは標準税率固定)。
    • 国民健康保険料は杉並区の料率。自治体によって大きく変わります。
    • 青色申告特別控除は65万円(e-Taxまたは電子帳簿保存が前提)。
    • 配偶者控除・扶養控除・生命保険料控除等の所得控除は未実装(Excel版も入力欄はあるが数式で未使用)。
    • 役員賞与(事前確定届出給与)は未実装(Excel版も入力欄のみで数式に未接続)。
    • 消費税は個人・法人とも計算対象外。

    この試算の位置づけ

    概算の比較用です。実際の判断では、上記の前提(所在地・自治体・資本金・年度)と、消費税の課税事業者判定、社会保険の加入義務、設立コストを個別に確認してください。

    出典:法人成りシミュレーションv2.xlsx / 役員報酬・役員賞与シミュレーションv2.xlsm